一番長いのはまず間違いなく校長や来賓の挨拶

まあ高三のこの時期ってことで、私にも三月といえば卒業式ってのがあるわけですが。
六時間近く拘束されるとか億劫でならないのは仕様ですか?
私自身よりも親や恩師への感謝の意味とかが強いってのはたぶんあると思いますが……
それならいっそ一人一人感謝の意を伝えて回りたい。
儀式だから形式が大事なのだろうか。それならそれで儀式オンリーで時間を取って欲しい。
……うちの学校特有なのかなぁ、当日に予行やって昼食だとか昼休みだとか挟むの。
前日昼食各自用意で予行もやって、当日は本番のみにした方が美しい流れになると思うんだが。
まあそうなってるもんは仕方ない。なってるようにするしかないのです。
静まり返ってる時に奇声を発しながら駆け去る。これ最強。やらないけど。
しかし実際ぼーっとしてて他の立場の人への起立を全体着席と間違え、生徒中で一人だけ座りかけたのは内緒だ。
人生こんなもん。恥を曝す旅。良いんだ、せいぜいあと四・五倍しか生きられないんだもの。
有限な人生、恥を曝しても気にせず楽しんでいければそれでいいじゃない。……そう思わせて。
当日はうっかり図書館から借りてきた本を楽しみにしつつ眠気を耐えしのごうかと思います。
……寒さでそれどころじゃないと思うけどな!
ちなみに借りてきたのは金曜日。うっかり書き忘れてました。
タイトルは遠野物語。直死や赤朱とは関係がありません。しかし遠野幻想物語の元ネタだと思いたい。
あれだ。日本人たるもの日本の事知るのって……大切だろ?
そんなわけで俗世を卒業して桃源郷とか幻想郷とかに住まいたいなぁと願う玖条柳でした。


終わりや終わり! 終了!!

書いた人: 久世うりう (kuzeuriu) お問い合わせ


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