現在と未来の狭間に揺れるのではなく

自分の持ち味とやってみたいこととは、必ずしも一致するとは限りません。
この二つが乖離していたとき、私たちは……というより私は、
どのようにすればよいのでしょうか。

自身との方向性が合っていないからといって
やってみたいこと(以後、目標と言い換えます)を諦めることは
あまりにもったいないように思えますが、
かといって安易に目標への挑戦をしては、成し遂げることは難しいでしょう。

ただし、これは「視界に入った目標の全てを一度に達成しようとするから難しい」、
それだけのことだと思います。

まずは、目標をいくつかの要素に分割する。
次に、これまでやってきたことの延長線上に、分割したうち、一部の要素を配置する。
そして、徐々に配置する要素の数を増やしつつ、最後には目標を越える。

つまり、何度かに分けて、目標へと近づいていくのです。

こう表現してしまうとごくごく当たり前のように感じますが、
当たり前なことを当たり前のようにできることこそが、完成の条件だと考えます。

やりたい。しかし、やれるかわからない。だから、できない。
考えるべきは、「できるかどうか」ではなく、「どのようにしたらできるか」です。


終わりや終わり! 終了!!

書いた人: 久世うりう (kuzeuriu) お問い合わせ


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