お金と辞職とこれからと

私は専門校に行くにあたりお金を借りていて、働いてからの給与で、その返還をしている。
進学を支援する機関から借りていても、名称が違っても、借金は借金だ。
しかし、借りることが悪いのではなくて、返せないまま終わることが悪いのだと考えている。
一回一回の戦闘で負けることではなく、大局的に負けたまま終わることが悪い。
だから少なくとも、学生時代に借りたお金は返してから死にたい。
……いや、もちろん基本的に、借りたら返すつもりではいるのだけれど。
過去を清算する意味でも、学生時代の借金は少し特別なのだ。
それを差し引いたとしても、です。
やはり2014年度いっぱいで今の会社を辞めるべき、実はそれでも遅いくらいではないかと考えています。
確かにこのまま勤めていれば継続的に返せますが、
果たしてそれだけを理由に20代の大半を費やしてよいものか。
早期に始めるほど有利なことはたくさんあるわけで、そちらに時間を投じるべきではないか。
これまでもこう言いつつ揺らいでいましたが、とうとう2014年3月です。
会社の先輩には、今月中に辞意を表明します。
そして残ったこの1年という期間で、引継ぎを終えて綺麗に辞職した上で、
これから活動するにあたり少しでも有利な状態へ持っていこうと考えています。
やっておくべきことはたくさんありますが、とりあえず引っ越しを考えています。
たぶん、秋葉原近辺に住むと合理的だと思うんだよね。私。

終わりや終わり! 終了!!

書いた人: 久世うりう (kuzeuriu) お問い合わせ


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