効率厨になる

昨夜のイラスト作業を省みて。

最終形が一定であるならば、必要な線だけ引き、必要な色だけ塗ればよい。
つまり、各工程における手際はもちろんのこと、

工程そのものの無駄を省ききれていないために、時間がかかっている。

要するに、段取りの問題。

素直に背景色を決めた上で形を取り、色を配置し、

主線は必要に応じて装飾的に追加するのが良いかもしれない。
ネタ出しの段階では、場所と配置とテーマを優先的に決定する。
おそらくこの3つが、イラストで最終形を定める上での、最低限の要素だと思う。
・描かれている場所がどこなのか。(Where)
・画面にいるのは人間だけなのか。(What)
・なぜ描くのか。(Why)
5W1Hでいう残りの要素(When、Who、How)は、
イラストではなんか付随的な気がする。あくまで感覚だけれど。
無駄を省くのは、イラスト以外の万事に共通する事項。
効率を追究することで時間あたりの練習量も向上し、
早期の上達に繋がるのではないかなーと思っている。
効率を維持するためには、時には思い切って眠るのも戦略です。
眠ってばかりではダメだけれど。明日の朝が早いのでしたー。
最終形の見出し方と、工程の無駄を見つける手法について考察したい。


終わりや終わり! 終了!!

書いた人: 久世うりう (kuzeuriu) お問い合わせ


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