プロットもDon’t worry, be happy…

どんな作品にしようかと検討して
地道にプロットを組んだりしていると、
本当にこのまま進んでも大丈夫かなぁ、
ちゃんと面白くなるかなぁ、という不安に駆られます。

何言ってんだよ! 熱くなれよ!!

……でもね、違うんだよ!
面白くなるかなぁ、じゃないよ!
面白くするんだよ!!

そこで弱音吐いてどうするんだよお前!!
お前ができることを、本気でやるんだよ!!!

昔を思い出してみろよ!
余計な心配してる余裕もなく
ひたむきにやってただろ!?

何ならプロット自体が必須ではないですし……

実際、プロットで整理する物語の本筋は、
ただただ王道でヒネりのない、
ド直球なもので全く問題ありません。

それはストーリーにおける事実を要約したものにあたるわけですが、
存在しているだけで面白い事実ってむしろどんなものだろうと思いますし、
いきなりポンッと発想できるようなものではないと感じます。

様々な要素を組み合わせたり削ったりしたのち、
最後に作り上げたものを見てくださった方が
面白いかどうかを判断します。

つまり、捕らぬ狸の皮算用。
完成していないものを取り上げて
面白くなるかどうか、などと気を揉む必要はないのです。
その心配をする時間を構想にかけましょう。

ストーリーの要約であるプロットと
シナリオの要約であるシノプシスとでは
同じ「要約」でも、用途が全く違います。

プロットを楽しく起こせば、皆、イキイキするぞ!!

2月くらいから、自分自身の勉強も兼ねて
具体的な手法とかにも言及していけたらなーと思いますが、
まずは心構えから。

今年のテーマは、―――"本気"。

……というわけで、
テレビアニメ『ガーリッシュナンバー』で
① 松岡(修造)さんをモデルにした
② 松岡(重三マネージャー)さんというキャラを
③ 松岡(禎丞)さんが演じられた
というパロディネタを発端に、
「修造熱」的なものがじわじわと燃えています。

学生の頃、同人ノベルゲーの追い込みの際に
ニコニコ動画で修造MAD動画を
ヘビーローテーションしていた時期があり、
そこでだいぶ刷り込まれました。

松岡修造氏がこの世界に存在していて
公式サイトからメッセージ動画を配信されていたからこそ
修造MADが観られたわけで、素敵な巡り合わせに感謝しています。

修造がもっと熱くなれよと私に囁いている(メンナク感)。


記事をご覧頂き、ありがとうございました!
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書いた人: 久世うりう (kuzeuriu)
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