サクラエディタと秀丸エディタの使い分け

なるべく最新バージョンを使いましょう

秀丸エディタでAlt系のホットキーを使うと
よくフリーズするなぁ~と感じていたのですが、
最新版では既に対応されていたようでした。

正確には最新の2つ前、8月22日にリリースされたVer8.64で
Windows 10でフリーズする問題について
対策をしているとの記載がありました。

元々、必須なコマンドは割り当てていませんでしたが
別のツールを使っているときの手癖で
押してフリーズさせてしまうことがあって……
対策いただいていて助かりました。

テキストエディタの使い分け

ちょっとした好みの違いではあるものの、私は同じ「テキスト」でも
正規表現や矩形選択などを駆使したデータ加工系はサクラエディタで、
構成や執筆などの文章編集系は秀丸エディタで作業をしています。

特に便利なのはアウトライン解析機能で、
秀丸のアウトライン解析機能は
解析ルールを自分で編集できるのが強みです。

使う機会は少ないですが、
縦書きや段組みにも対応していますし。

逆に、秀丸がシェアウェアであることも考慮して、
データ加工系の作業にはサクラエディタを使います。

加工レベルの内容ならマクロ化できればしてしまおうと考えますし
どうせマクロにするのなら、他の端末にも配置できるように
なるべくフリーソフトを使いたい、というところです。

空海さんでもないので

いずれにせよ、概要を書き、草稿を仕立てるくらいまでは
書式を使えるようなリッチなワープロソフトを使わず、
テキストエディタで文章そのものに終始した方が集中できます。

私もよくWin+R→notepadを実行するので否定こそしませんが、
メモ帳使いの皆様も、様々な道具を試してみてはいかがでしょうかっ!
そしてよさげなツールがあったら教えてください!!


記事をご覧頂き、ありがとうございました!
質問・意見・感想等ございましたら、気軽にお寄せください。

書いた人: 久世うりう (kuzeuriu)
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