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早く電子書籍に

アニメの物語シリーズ完走しました。
化物語→偽物語→猫物語(黒)→物語シリーズ セカンドシーズン→花物語→憑物語。

すっごい面白いですね。非常にエキサイティング。
私は女性キャラなら忍野忍と千石撫子、
男性キャラなら阿良々木暦と貝木泥舟が好きです。
……恋物語かな?

BOOK☆WALKERあたりで電子書籍化したら
原作も読もうと思います。

今考えてるお話のネタを一部置いておきます。
構成とかまだなので実際の作品とは異なる場合があります。よ。

◆Prologue
不幸だ。生きていれば、そう思いたくなることもしばしばあるけれども。
そんなことは気にならなくなるくらいに、痛快なまでに。
不幸を発揮している女性を、私は知っていた。

これは、とんでもなく不幸で、限りなく善良で、
少しばかりエキセントリックな彼女についてのレポートである。

◆Chapter1
登校。彼女は電車通学だ。
通えなくはないが近くもない距離を、彼女は電車で通学する。
彼女にとって、遅刻は基本である。

コンビニから出てきた人にぶつかった際に定期券を落とし、
落としたことに気づかないまま改札へ行き、戻って見つけた定期券で
乗車した電車はポイント故障で遅延する。

そう。彼女は、不幸体質(いや、不幸を呼び寄せるそれを『体質』と表現するのが果たして正しいのかは知らないが)――とにかく、不幸を呼び寄せる存在らしかった。

あまりの不幸具合に、彼女に寄り付く者は、そういない。
触らぬ神に祟りなし、というやつである。

幸運と言うには比較的運勢の乏しい私でも、
さすがにドン引かざるをえない程の不幸具合である。


終わりや終わり! 終了!!

書いた人: 久世うりう (kuzeuriu) お問い合わせ


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