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恒常性と精神

Google検索をしていて、ホメオスタシス(いわゆる恒常性)を
精神に適用しようとする例を目にしました。

生き物が環境の変化に対応し、内部の状態を
一定に保つことで生命を維持する、ホメオスタシス。

……なるほど。体を構成する組織が一定を保とうとするのならば、
その肉体に関連付く精神もまた
一定を保たないとは、どうして断言できましょうか。

実際に、学校や職場といったミクロな観点でも
新しい環境に適応しつつも自身が自身であることは変わりませんし、
特に苦しい状態にないのならば、多くの人は変化ではなく、現状維持を望みます。

ホメオスタシスがまったく全て適用できるとは思いませんが、
肉体と精神の双方に共通する事項は、それなりに多そうです。

私はとりあえず「一発当てる」方の考え方が強いので、
「小さなことからコツコツと」の考え方も自然に行えるよう、変えていきたいなぁと思います。
ホメオスタシスに抗います。


終わりや終わり! 終了!!

書いた人: 久世うりう (kuzeuriu) お問い合わせ


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